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産学コーディネートプログラムとは
福岡県内の企業が抱える技術ニーズと大学等が所有する研究シーズを調査し、ニーズ・シーズのマッチングや可能性試験などを通した産学官連携コーディネート活動を実施します。
県内産業の競争力強化や新産業創出を目指した共同研究開発プロジェクトへの展開、実用化へのコーディネートを行います。
産学コーディネータの活動内容
| 企業等の技術ニーズを調査・分析して、そのニーズを実現する大学等の研究シーズを調査します。そして、これらを結びつけるお手伝いをします。 |
| この事業では、マッチングしたニーズ・シーズについて、可能性試験を行います。また、その計画、進捗・管理及び評価を行います。 予算:100〜200万円/テーマ |
| 大学や企業からの情報提供や産学コーディネータが、コーディネートした技術ニーズ及び研究シーズ、研究交流事業等を通じて財団が保有する案件について、産学官の横断的な人材による研究会を産学コーディネータを中心として組織化します。さらにプロジェクト化・実用化のための基本コンセプト、プランニング及び実現可能性を検討するとともに、国等の制度を活用するためのフォーメーション及び研究計画の検討を行い、国等の研究開発事業への提案、プロジェクト化・実用化の支援活動を行います。 |
| 上記以外にも、研究開発プロジェクトの企画・推進、技術移転・実用化及びベンチャー創出、知的財産権確保に係る指導、産学官交流環境の整備等の産学官連携業務を行います。 |
コーディネートを希望される場合は、 産学コーディネート依頼書をファックス(FAX:092-725-2786)にて送信して下さい。
なお、お手数ですが、ファックス送信後、研究開発部まで電話連絡(TEL:092-725-2781)をお願い致します。
| 産学コーディネート依頼書様式 | |
| WORD | ダウンロード |
| ダウンロード | |
産学コーディネータ紹介
| 太田 嘉孝(おおた よしたか)【非常勤】 | ||||||||||||
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[専門分野] | |||||||||||
| 化学(有機合成、製造プロセス、品質管理等) 安全性評価(製品及び製造プロセス等) 戦略(事業化コンセプト、コスト、販路開拓等) |
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| [履歴] | ||||||||||||
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| 末松 正典(すえまつ まさのり)【非常勤】 | ||||||||||
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[専門分野] | |||||||||
| 機械技術 (材料力学、機械設計、熱・流体工学、加工・精密機械等) 電気電子技術(アクチュエータ、電子応用等) 技術戦略(技術調査・企画、品質管理等) |
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| [履歴] | ||||||||||
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| 椛島 武文(かばしま たけふみ)【非常勤】 | ||||||||
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[専門分野] | |||||||
| 電磁技術(モータ、センサ) マイクロマシン技術(マイクロアクチュエータ、センサ) CAE技術(電磁、熱、構造) 知財戦略(特許流通、技術移転等 |
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| [履歴] | ||||||||
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| 大田 修明(おおた しゅうめい)【非常勤】 | ||||||||
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[専門分野] | |||||||
| 食品化学(成分分析、物性、機能性等) 食品技術(発酵食品、機能性食品等) 保存技術(微生物制御・利用、殺菌等) |
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| [履歴] | ||||||||
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| 坂本 哲雄(さかもと てつお)【非常勤】 | ||||||||||||
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[専門分野] | |||||||||||
| 化学(物理化学、光化学、高分子化学、合成化学) 材料開発(ナノマテリアル、分離膜(気体・液体) 、光触媒、太陽電池、蓄電デバイス) 知財戦略(特許マップ、技術調査) |
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| [履歴] | ||||||||||||
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| 大塚 雅則(おおつか まさのり)【非常勤】 | ||||||||||
![]() | [専門分野] | |||||||||
| 医薬品・機能性食品・農薬(毒性試験、安全性評価) 遺伝子工学(DNA マイクロアレイ、遺伝子発現解析等) 化学物質(リスク評価、法規制等) | ||||||||||
| [履歴] | ||||||||||
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